芸能人が好む高級賃貸マンションの特徴について

都心部のタワー型の高級賃貸が多い

芸能人や社長が住んでいるイメージのある、高級賃貸マンションですが、普通の賃貸マンションとは違い、どのような特徴があるのでしょう。
まず多いのが、タワーマンションと呼ばれる、超高層マンションです。
高層階にあるので、眺望が良く、日当たりもいいのが特徴です。
また上の階に行けば行く程価格も高くなります。

マンション内にジムや設備が揃っているものが多い

次がフィットネス施設や大浴場、コンシェルジュが常駐していたりと、共有設備が充実したマンションです。
民間のフィットネスジムに通う必要が無いので、プライバシーが守られます。
またコンシェルジュがいる事で、関係のない人間が安易に入る事ができないので、セキュリティ面でも安心です。

コンシェルジュサービスが密やかな人気

ちなみにコンシェルジュというのは、分譲マンションに常駐している管理人さんとは違い、住人の生活のお世話をする人の事です。
宅配便を出したり、クリーニングの受付をしたり、お客さんが来た時に取り次いだりと、ホテルのフロント係に近い印象です。

セキュリティの質が高いので、プライバシーも安心

他にも高級賃貸マンションには、普通の賃貸マンションとは桁違いの設備が付いています。
住民専用のエレベーターがあり、関係のない人は使う事ができなかったり、インターフォンにはもちろんカメラが付いています。
ディスポーザーや浴室乾燥機があったり、分譲マンション並みの設備です。
立地面でも駅や商業施設に近かったり、便利な物件が多いのが特徴です。

1ヶ月、数十万円以上の家賃もざら

これだけ魅力的なマンションなので、家賃も桁違いです。
数十万~数百万と、普通の人が1か月で稼ぐ給料が、全部飛んでいきそうな賃料の物件がほとんどです。
初期費用も、家賃の数ヶ月分必要な場合が多いので、なかなか一括で支払える金額ではありません。
普通の人だと雲の上の存在の高級賃貸マンションですが、こんな物件で毎月生活できる人がいると考えると、うらやましく感じます。